2016年03月24日

SAKU Health care model

佐久市新政策
”ジャパンブランド「健康長寿」推進事業
~SAKU Health care modelの
構築・展開を目指して”


3つの柱は
①健康長寿社会の実現 ②世界へ貢献 ③経済成長へ寄与
故若月先生や医療関係者が追い求めた”メディコポリス構想”がベースですね。

検討の深さこそ足りませんが花里信彦 佐久政策研究会ブログ内容とそっくり!
http://blog.livedoor.jp/hanazato_saku/archives/42907865.html
http://blog.livedoor.jp/hanazato_saku/archives/43868282.html

”地域保健・医療、そして高齢者医療”は
世界での需要の伸びが確実で、佐久が世界に誇れる貴重な知識と経験が詰まった財産です。

特に②「世界への貢献」はもっと前向きな検討が必要
重要なポイントは良い政策の策定と具体化で
中途半端な知識や経験で推し進めては時間や資金が無駄になります

市の計画にはありませんが、”国際地域保健医療大学院”の開設は
識者や経験者、その道のプロのリードで知識と経験の集約・体系化の仕組み創りです

ここでの行政の役割は「学」と医療現場/生活現場を密接に関連付ける教育計画への支援
まず、
新学科の開設に必要な行政的手続きのバックアップや
文部科学省、厚生労働省、国際協力機構(JICA)等と調整し計画の具体化を進める調整役です。

政府から奨学金、補助金を獲得する交渉力。外国人を受け入れる社会的基盤の整備、一般生活支援等
海外に行っての留学生の募集支援も必要になります。

また、学と産を結び付ける工夫(産学協定の調整)が重要で
工場や研究所の用地斡旋、税制優遇等は当然ながら、医療現場と結び付ける枠組みが不可欠です。

今からでも
佐久市民10万人のために、そして世界で佐久が持つ資産や経験を待ち望んでいる人たちのために
世界への貢献という国際協力が本来の専門の花里氏に意見交換等の協力をしてもらいましょう

花里信彦JICAアフガニスタン事務所長に聞く「人」明日へのストーリーインタビュー
http://www.jica.go.jp/story/interview/interview_87.html
花里信彦さんからのアフガニスタン便り/佐久市ホームページ
https://www.city.saku.nagano.jp/shisei/profile/shimaiyukokoryu/kaigai_katsuyaku/hanazato/index.html

この記事は下記FBに同感しコピペ要約に私感を入れて作成しました
https://www.facebook.com/nobuhiko.hanazato/posts/1068594369850846?fref=nf

Posted by 再構築 at 00:57│Comments(0)
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